印鑑は機械で彫るのですか、手彫りですか?−よくある質問

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よくあるご質問

印鑑は機械で彫るのですか、手彫りですか?

手彫り仕上げです。

1. 粗彫りを機械により行います。

通常、この工程は印章彫刻技術を習得する際、一番最初に与えられる仕事です。
この作業を通して弟子は師匠の文字の質を学び、字入れ作業に欠かせない裏字という技術に馴染んでいきます。

※時間のかかる粗彫りを機械により行うことで、納期の短縮が実現しています。


2. 墨打ちを人の手により行います。

粗彫りでささくれ立った印面を砥草(表面にざらつきのあるシダ植物の茎を、ゆでて乾燥させたもの)で磨いて印面を整えます。コルクで黒墨(水牛は朱墨)を打ち、墨を打ち終わった印面を鏡に写して押した時の状態を確かめます。


3. 仕上げを人の手により行います。

にぎり(棒台)に挟み込んだ印材を仕上刃を使い、文字を崩さない様に細心の注意を払いながら整えていきます。粗彫りで手の入らなかった細かい箇所は、この工程で手直ししていきます。この際も、鏡を使い仕上がりを確認します。


粗彫りのみ機械にて行っていますが、あとの工程は全て人の手で行われておりますので、彫文字が同じ場合においても 「同じ印鑑ができる」 といった事はありません。


2008/11/26 16:23 更新

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